目的により異なるレッスン

ピアノの目的は、本当に多種多様にわたります。
ピアノを習う、弾けるようになる、にも沢山の種類が
あり、目的によってレッスンの仕方や勉強の仕方が
全く違う事をご存じでしたでしょうか。

①本人が楽しく弾けるようになる、のと 
②将来的にはハイレベルな曲を弾きたい、
③コンクールに出たい、④音楽の道に進みたい、
など それぞれの目的により レッスンの仕方が
それぞれ細かく違ってきます。

音譜が読める、リズムがわかる、ピアノが弾ける、
事は全てにおいての基本なのですが 
①以外、②~④は特には
タッチが重要となり、
時代別の作曲者の奏法、
また音楽性、表現力が必要になってきます。
ですので、うちの教室では②~④ご希望の場合は、
別のコースで行い、
タッチや表現力を重視したレッスンになります。

生徒さん側にもこのように目的が様々なのと同じで 
教える側にも色々な先生がいます。
どんな目的の生徒さんにでも対応する先生も
いますが、
例えばコンクール向けしか教えない先生、
小さい子向けの先生、などなど・・・
ネット上なのでここではコメントを控えさせて
頂きますが 生徒さんの目的がしっかりとしていれば
先生選びはとても重要ですね。

ちなみに、私自身は2歳からはソルフェージュを
しっかりと行ってくれる先生につき、
私がレベルアップしてくると 
次はコンクール中心の先生、
そして音大の先生、ソルフェージュや楽典の先生、
と習ってきました。


楽器は本当に奥が深いですね。

2018年08月30日