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2022年発表会に向けて

毎年2月に行っていました発表会ですが、今年から9月予定となりました。
そろそろ半年前ということで曲決定を行っています。うちだけの単独発表会ですので、企画や準備、進行手順やら私一人で考えています為、あちこち駆け回りてんやわんやでして(;^_^A皆様にも楽しんでもらえるよう色々と試行錯誤しています!
うちの発表会は、演奏は勿論のことですが、それは個人差もあるため、それよりかは演奏マナーを第一に重視しています。レッスン時に、お辞儀の仕方から椅子への座り方、演奏の始めや終わりなどしっかりと学習し、本番にもっていきます。小学生以上からは、椅子の高さや位置、補助ペダルの設置などおひとりで全て自分で調整を行います。毎年皆様とっても素晴らしいです。
今年はご家族での連弾も取り入れられたらと思っています。とても楽しみです。

2022年05月16日

嬉しいお知らせ

うちの教室に来てくださって3年、4年…と経つうちに
当たり前ですがお子様の学年もどんどん上がっていきお子様の成長を感じられる今日この頃になってきました。頑張る皆様には 各種コンクールやコンペ、ステップなどを積極的におすすめしています。
今年もピティナのコンペの季節がやってきました。そして予選通過との嬉しいお知らせが届き、私の方も曲を分析し、次は全国大会を目指して全力を出していきたいと思います。
私自身も日々勉強させて貰い、このような機会を頂くことにとても感謝しています。

2021年06月28日

息子ロス?

今回はプライベートな話を書きたいと思います。
この春、コロナ禍の中、双子の息子が無事大学受験を終えました。音大ですか?と聞かれることがありますが違います。兄は国公立大の医学部、弟は県内の私立大の理工学部です。兄の方は中学受験から医大を目指すことを後押ししてきたのは母親である私なので、大喜び!のはずですが それがなんだか切ない気持ちになっています。

こんな記事を見かけました。ある芸能人の息子さんが留学をしたのですが、それを後押ししたのは自分であるのにいざ行く日にちが近づいてくると寂しくて仕方がない、別れる時は涙が止まりません。そして、息子から困ったことがある時などの連絡にすぐに気が付くように夜も携帯から目が離せなくて眠ることが出来ない、というのです。いわゆる「息子ロス」だそうです。

これ、実は私も同じ…共感です。ただえさえお年頃の男の子、言葉少なく母親である私ともあまり口を聞いてくれないお年頃です。春までは受験に関して良く話をするようになりとても嬉しく思っていた矢先です。実際に行ってしまうと寂しくて仕方がありません。近県なのでそれほど遠くではないのに雲の上にでも行ってしまったかのようです。それからというもの、私は暫く元気も食欲も出ず、胃が痛く、下痢続きで体調が悪く感じる程にもなってしまいました。息子がたまに帰ってきて下宿先へ戻る後ろ姿に涙が止まりません。私、おかしいのだろうか、と思っていましたがその記事を見つけて少しホッとしました。母親、同じ心境なんだな?と。

子供はいつかは自立していくものですが、こんなに突然に、またこんなに寂しいものとは思いませんでした。いつかは慣れるのでしょうか。息子ロス、困ったもんです。

2021年05月30日

発表会(2021年2月)

2021年2月21日に発表会を行いました。このコロナ禍の中発表会が出来ました事とても嬉しく思います。新しいお友達も増え、初めての経験も沢山いらっしゃる発表会となりましたが 演奏マナーはレッスン時にみっちりと行っていますのでとてもしっかりと出来ました。足台の高さ、椅子の調整は幼児でも一人で行います。素晴らしいです。

大きなホールで演奏することはとてもたいへんなことです。また、ピアノはある意味とても難しい楽器だといわれています。例えば、バイオリンのように自分の弾きなれた楽器を持って演奏するわけではないからです。家にあるにあるピアノ、レッスン室にあるピアノ、コンサートホールにあるピアノ、それぞれ音色もタッチも違いますね。

そしてなんといっても大きな違いは雰囲気です。いつもと違って大勢の前で弾くことで焦ってしまって家では弾けていたにな、なんて思った子もいると思います。逆に上手く弾けたりする場合もありますね。でも、発表会は楽しんで貰えることが一番!コロナ禍の規制により色々と省かれた発表会でしたが後程お礼のメールも届き、私もとても感謝しています。次回はもっと上達して、コロナ禍も収束していると信じ楽しい発表会を知恵を絞って考えていきたいと思います。

2021年02月22日

合同練習

発表会の中のイベントでは今年も
ミュージックベルを取り入れています。
誰もがピアノ演奏の他にもベルなどの演出が
あるようにプログラムを組んでいます。
普段はレッスン時に個々で練習していますが、

今回は全体ではぶっつけ本番は危険だと感じたので
2回目の「あわせ」を近くのコミュニティセンターで
出来るだけ短時間で行いました。
今回の発表会は小さなお子様が沢山仲間入りを
されています。
初めてのお友だちとの顔合わせでちょっと緊張気味。
幼児のお子様も普段の30分レッスンのおかげか?

真剣に取り組む姿にとても驚きました。
2年生以上になるとベルの振り方や音も
とてもしっかりとして成長を感じる練習会でした。
本番はコロナ禍が少しでも落ち着いてくれている
ことを願っています。

2020年11月28日

発表会の特徴

コロナ禍により心配された来年2月開催予定の発表会ですが去年より多くのご参加人数となりたいへん嬉しい限りです。
また、うちの発表会の特徴は殆どが「手作り」です。というのは 発表会というマニュアル的な物は一切使用せず、演奏以外の出し物は皆さんが楽しめるように色々試行錯誤しながら考えを練り、合奏などの楽譜は手書き、伴奏は自作で作曲、ウェルカムボートは手作り、などなど・・・です!!

ですので、上手く進行できるのかどうか、楽しいと思って貰えているのか綺麗に仕上がるのか とても不安ですが終わった後は「良かったです!」というお声を頂き、たいへん嬉しく思います。

また、ピアニストとしてマナーを大切にしています。
名前を呼ばれてから舞台を歩き、お辞儀、椅子の座り方から演奏するときの姿勢、弾き始めから弾き終わり、椅子の降り方から再度お辞儀退場まで、レッスン時にみっちり行い演奏する側だけでなく、お客様にとっても気持ちの良い演奏を目指しています。椅子の上げ下げや補助ペダルの取り付け取り外し、なども小学2年生からピシッとご自分で行っています。とても立派ですよ。

さて、今回はどんな発表会になるのでしょうか?とても楽しみです。

2020年11月14日

ピティナのコンペに向けて

今年もコンペの季節になりましたね。
ご希望者は 発表会やステップなどで
舞台経験を積んできました。
しかし!!コロナウィルスの影響で
3月は急遽休校・・・
ということで ご希望者さんと
LINEビデオ通話レッスン開始です。

また、これから挑戦する方には
コロナウィルスが収束します頃に
まずはステップに出られることを
おすすめしています。

更に暑い夏になりそうですね!
出ることに意義があります。
人生の宝物になるはずです。
私も全力を注いでいきます。

とっても楽しみですね♪

2020年03月03日

発表会

2020.2.9に発表会を行いました。

レッスン室は頂いたお花で甘い香りが
漂っています。
ありがとうございました。

 

 


淡々と進める発表会ではなく
皆様が楽しめるような演出を
取り込んでみました。
オープニングでは、
連弾の演奏の途中で
ツリーチャイムと共に真っ暗に!!
皆様びっくりしましたか?
そして ペンライトの登場です。

真っ暗になった為、
演奏や舞台のライト隊が
少々心配でしたが
後程 後方から撮った動画で
確認すると
なかなか神秘的でした。

 

プレ隊の歌やハンドベルも
レッスン時に個々に練習し、
午前のリハーサルであわせたのが
初めてです。
でも上手くいきましたね。
とっても可愛かったです。
私にとってもとても良い思い出と
なりました。
ありがとうございました。
また来年はどんな発表会にするか
少しずつ考えていきたいと思います。


2020年02月10日

コンサートへ(2)

先日の話しですが 12月8日に
またまた辻井伸行さんの
コンサートへ行ってきました。

 

豊田講演なのでとても近いです。
辻井さんのチケットはなかなか
手に入らないので
今回もゲットできてとてもラッキーでした。

ドビュッシーやサティ、ラヴェルなど 
印象派の音楽を絵画と組み合わせた演奏で
とても素敵でいつもの如く2時間ほど
釘付けでした。
私自身、ベートーヴェンやモーツァルト
ばかり教わり、印象派の音楽は殆ど
教わった事はなく自分で楽しむ程度なので
とても勉強になりました。
辻井さんの演奏はとても柔らかく
音色も優しいです。
アンコールも数回あり、感動しました。
演奏が終わっても2~3日は余韻に浸って
いましたよ(^_^;
暫く愛知公演がないのでとっても残念です。

 

2019年12月15日

発表会に向けて♪

発表会の詳細がだんだんと決まりつつあります。
実は、この地では初めての発表会で、
ということは習いに来て下さっているお子様も
初めての経験が8割です。
ですので、去年は小さな多目的ホールを借りて
ミニコンサート付きのクリスマス会を行いました。
折角、みんな人前での演奏も経験したし
是非今年は大きなホールで華やかに、
と思い発表会を開催することに。

来年2020年2月なので、まだまだ~と
思われがちですが・・・
発表会というのは、ホールを借りるのは1年前、
準備は約半年前から始めるのです。

ということは 私の方は既に毎日準備に
大忙しなのです!
また、レッスンも発表会の曲に絞ると
大切な基礎が止まってしまいます。
なので、そのようなことがないように
基礎を同時に進めていきますので
少し前から発表会の曲に取りかかる為、
慌てることはありません。
大体の曲目が決まっていますので 
まずはプログラム・・・
改めてみると半分が男の子じゃないですか!!
ていうか、うちだけ???
私は 理由もなく若い頃から 
「MIKIちゃんは男腹だよねー」
なんて言われていました。
当然、子供も双子男児。
次もあれば男の子だね、なんて言われて・・
だから うちは男の子が多いのだろうか??(^_^;

とふと思います。ま、何はともあれ嬉しい限りです。
ピアノって女の子の趣味と思われがちですが
そうではなくなっていますね♪
100パーセントの子が出たい!と言ってくれています。
発表会が決まると私の方もさらに熱が入ってしまい
ますが 思い出深い発表会になるよう
頑張りたいと思います。とっても楽しみです♪

2019年09月09日

来年のコンペに向けて♪

ステップに初挑戦した年長のAちゃん!
始めてのレッスンからみるみる上達しています!
今年はステップに挑戦しようということになり
表現力やタッチにもこだわったレッスンを
行うようになりました。
家で演奏すること、レッスン室で演奏すること、
舞台で演奏すること、は 音の響きも気持ちも
全く違ったものになってきます。
ピアノとは 他楽器とは違って 持ち歩く訳では

ないので
(例えば・・バイオリンやフルートなどは自分が

使っている楽器で演奏することになるので慣れて

いますよね)

その場にあるピアノによってタッチが違ったり

します。また、会場の広さや音響施設などにより

響きも違ってきますね。
ですので 演奏者は音を鳴らした途端、
自らその場によってタッチを調整する力を付ける

必要があります。
私も我が子のように緊張して聴いていたの

ですが・・・
うんうん、とっても上手に弾けましたよ!
評価も驚きの最高の評価です。
なかなかこのような評価は付きませんよ♪
審査員の先生方の講評と私が感じた事は同じ

でした。
改善すべき点もありますので さらに基礎を

磨いていきたいと思います。

来年のコンペがとても楽しみなAちゃんです♪

2019年09月02日

コンサートへ

先日、辻井伸行さんの
「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝10周年記念」
の特別コンサートに 福岡まで飛行機で出掛けました。

 

わざわざ福岡まで!?
このプログラムは、ショパンのエチュードや
ベートーヴェンのソナタ熱情などピアノを勉強していく
上で上級クラスになると必ず通る曲なので

とても親しみがあり、
どうしても生演奏を聴きに行きたかったのです。
元々、YouTubeで辻井さんの演奏をよく観ていました。

席もなかなか良く、タッチも見える席でしたので
とても楽しみにしていました。
ここの部分はこんなふうに弾くんだ、とか
こんなタッチで弾くのね、とか
ペダルの使い方とか・・・
楽譜を頭に思い浮かべながら聴き入り、
瞬きをするのが勿体ないくらいで
目がショボショボするほど(^_^;
あっという間の演奏会でした。

力強いのですが、とても柔らかい響きで 
とても素晴らしい音色に魅了されました。
主人と息子と出かけましたが、
息子も「タッチが波を打っているみたいだ」と言い、
とても良い刺激になったみたいです。

次回は愛知公演もあるので 
また頑張ってチケットを取りたいと思っています。

2019年06月18日

上達する子としない子

最近、ピアノをしっかりと学びたい、上手になりたい、
という方も増え、
私自身とても嬉しく思っています。
また、そういったお問い合わせもあり、
「上達する要素」をブログにまとめてみました。

ある教本にこんな事が書かれています。
「小学校入学時に3~5才の各年齢で始めた
生徒達の進度を比較してみると、
大差がないという結果が出ているので、
始めるのが早いほど良いというわけでもなく、
無理して教えても年齢に応じた理解力は
ほぼ限られているということができます」

長年ピアノと付き合ってきて、ある意味
これは納得のいく文章だと 実感しています。
私自身、引越してきたということもあり、
8割の生徒さんが初心者さんなのですが
年長~小1に始めた子が一番すんなりと
上達していると感じます。
年中さんから始めてあっという間に
上達する子も中にはいますが
(このような子は早くから始めて正解ですね)
この時期は成長の段階で本当に大差が出る
時期であり、大抵の子はゆっくりと進みます。

そして、この先がが問題です。
子供の成長は家での練習量で決まります。
逆に言えば、練習なしでは吸収するものが
ないので上達は見込まれません。

その他の上達の要素を簡単に私なりに
まとめてみました。

①家にあるのはピアノである。
(電子ピアノはピアノではありません。
ピアノとは自分で音色を作る物です。
電子では構造上、それが出来ません)

②先生はその子の成長にあわせたレッスンを
している。

③先生はよく褒めてくれる
(子供は褒めて伸びます)

④家でレッスン時に教わったことを
しっかりと練習出来る。

お子様が上達しない、練習しない
など他の教室に通われている方から
体験レッスンお申し込み時にご相談を受けたり
します。
子供は小学2年生くらいまでは自分から
練習することは殆どありません。
習わせているだけでは上達しません。
「子供の上達は親で決まります
あと、継続は力なり、です。
上記の①~④をクリアしている場合は、
最低1年は同じ先生で続けてみてください。

と私は思います。

ちなみに、ここからは私の体験談です
が・・・。私自身はプロフィール
ありますように2才からやっていたよう
です。
母親の手解きを受けてきた、とありますが
母親は未経験者でした。
私の受けるレッスンを見ながら自分も
勉強して私に家で教え込んだのです。
勿論、当時2才の私は泣いてばかりだった
のを覚えています。
そして・・・
私自身が母親になり 双子の兄に才能を
見出し?3才から教え込み、連続で
全国大会へ出場するように
なりました。
弟は残念ながら音楽性を感じられな
かったのでピアノから早めに退散して
います(^_^;)

お悩みの方がいらっしゃいましたら
ご相談も受け付けています
お気軽にどうぞ(^^)

2018年12月25日

クリスマス会終了!

12月9日(日)小学生以下のお子様対象にクリスマス会を行いました。
新規の方が9割程ですので 今年は発表会ではなくお楽しみ会と
させていただきました。
小さな多目的ホールを借りて、ミニコンサートや音楽カルタクイズ、
ビンゴ、くじ引き大会などを行いました。
ミニコンサートでは 曲もクラシックではなく 
クリスマスにちなんだ曲や練習曲から1曲、
またコンサート用の曲を弾いたお子様もいらっしゃいます。
私の予想では、ガヤガヤした雰囲気の中の演奏を想像していましたが
皆様、椅子に座りとても静かですこーし厳かな雰囲気に包まれ、
元々アシスタントなし、私一人での開催でしたので 
椅子や足台の調整を忘れたり、私自身も色々とミスをしてしまいました(^_^;
こうやって皆の前で弾くのと家で弾くのと、
では違うという事を感じて貰えたらいいですね。

1時間くらいの演奏の後の 音楽カルタクイズ、ビンゴ大会、縁日も
予想以上に盛り上がりました。ミニ縁日も何が当たったかな?

 


次のクリスマス会はいつ?という声も頂きましたが・・・
この演奏経験を元に来年は是非発表会を開けたらいいなと思っています。
目標があると皆様の上達を感じます。

また来年に向けて頑張りましょう♪
保護者の皆様の沢山のご参加やご協力ありがとうございました。

2018年12月11日

クリスマス会開催予定

今年は12月にクリスマス会を開催したいと
思っています。
場所はうちの教室ではなく、
小さな多目的ホールに
ピアノを借りて ミニコンサートやゲーム
などを予定しています。
皆様には少しずつそれぞれお好きな曲を選んで
貰ったりしながら練習に取り組んでいます。

発表会は普段の練習曲から少しステップアップ

した曲を選んで弾いたりもするのですが、
今回は発表会ではなくあくまでも

「お楽しみ会」ですので

クリスマスソング、練習曲から1曲、

コンサート用の曲を弾く方、など

様々で 色々な曲に挑戦しています。
緊張は無用!そんな雰囲気ですので

お気軽に参加して頂ければと思います


目標を作ることでピアノも上達しますね。
また、来年辺りを予定している発表会の予行練習
にもなりますしね(^o^)


今まで発表会は開いていましたが、
このような企画は実は初めてでして
皆様に楽しんで貰えるかどうか!?
うちの教室単体での開催になりますので
他にお手伝いさんはいません。
ですので楽しんで貰えるか不安で一杯です! 
皆様のご協力をお願いし、
楽しいクリスマス会にしたいと考えています♪

2018年09月04日

目的により異なるレッスン

ピアノの目的は、本当に多種多様にわたります。
ピアノを習う、弾けるようになる、にも沢山の種類が
あり、目的によってレッスンの仕方や勉強の仕方が
全く違う事をご存じでしたでしょうか。

①本人が楽しく弾けるようになる、のと 
②将来的にはハイレベルな曲を弾きたい、
③コンクールに出たい、④音楽の道に進みたい、
など それぞれの目的により レッスンの仕方が
それぞれ細かく違ってきます。

音譜が読める、リズムがわかる、ピアノが弾ける、
事は全てにおいての基本なのですが 
①以外、②~④は特には
タッチが重要となり、
時代別の作曲者の奏法、
また音楽性、表現力が必要になってきます。
ですので、うちの教室では②~④ご希望の場合は、
別のコースで行い、
タッチや表現力を重視したレッスンになります。

生徒さん側にもこのように目的が様々なのと同じで 
教える側にも色々な先生がいます。
どんな目的の生徒さんにでも対応する先生も
いますが、
例えばコンクール向けしか教えない先生、
小さい子向けの先生、などなど・・・
ネット上なのでここではコメントを控えさせて
頂きますが 生徒さんの目的がしっかりとしていれば
先生選びはとても重要ですね。

ちなみに、私自身は2歳からはソルフェージュを
しっかりと行ってくれる先生につき、
私がレベルアップしてくると 
次はコンクール中心の先生、
そして音大の先生、ソルフェージュや楽典の先生、
と習ってきました。


楽器は本当に奥が深いですね。

2018年08月30日

練習とは

うちに来て下さる生徒さんに限らず、知り合いのお子様の話などからよく耳にするのが
「子供に毎日○○分練習させている」「一日に○回弾く」です。

この言葉を聞く度に 「う~~ん」と悩まされるMIKI先生なのです。
確かに回数や時間はめやすになるかもしれません。練習をさせている、している、事は 
なかなか難しいことなのでとても素晴らしいことです。
ですが、ピアノだけに言えることではなく全てにおいて言えることだと思うのですが、
「量」ではなく「質」なのです。
間違った方法での練習は何時間かけても何回弾いても 時間の無駄になってしまいます。しかも身に付きません。
「短時間で正しい練習の仕方」により、上達の鍵にもなり、譜読みも速くなる、一石二鳥ですね。
うちに来て下さる生徒さん、特に大人の方は毎日お忙しく練習時間もなかなか取れませんので 
”短時間で質の良い練習の仕方のコツ”を伝授しています。

2018年07月05日

ピアノdeクボタメソッド

表題の通り、ピアノdeクボタメソッドの講習会や試験を受け、認定教室となりました。緑区では初の認定教室です。
ブログにも一度、脳に良い習い事のナンバー1はピアノだということを書いたことがあります。
その時の内容としては 小指を使うことが脳にとても良いこと、という内容でした。

 

というのは・・・
詳しくは、自分自身の事なのであまり詳しく書けませんが、私には双子の子供がいます。
片方の子には3歳からピアノを、片方の子にはやらせていません。
その結果が・・・
なんて詳しくは書けませんが(^^;)ピアノが2歳から脳に良いことは身を持って実感していましたので、この講座や資格があることを知って是非うちのレッスンにも取り入れ、皆様にも知って貰えたら、と思って勉強しに行きました

 

このコースは、宿題なし、練習なし、ピアノなし、で 頭が良くなるという画期的なレッスンです。
小さいうちから 指先を使い、見る、聴く、触る、覚える、事で脳がどんどんと育っていきます。頭が良くなり、ピアノも弾けるようになり、また絶対音感も自然と身に付きますね。絶対音感の力は2~3歳児をピークに下降していきます。
この先、うちに来て下さる皆様のご成長がとても楽しみです♪

いつも当教室をご理解頂きありがとうございます。

 

2018年06月13日

大きな大譜表


カラフルでとっても大きな「大譜表」を
取り入れてみました。
ト音記号やヘ音記号は紐で描きます。
そこへ・・・
大きな音符の「玉」をおいて
音階を作ってみたり 音当てクイズで
ステップを踏んでみたり
とっても小さなお子様や
今日はちょっとお疲れ気味で
眠たくなってしまったお友達など・・・
さぁ、お楽しみお楽しみ(*^_^*)

いつも当教室をご理解頂き、
ありがとうございます♪

2018年05月19日

努力9割?

先日、息子の英会話の体験レッスンに行ってきましたがそこで言われたことを身にしみて感じたので
ブログにしてみました。英会話の先生に言われたこと。
それは、「ここだけでのレッスンでは上達しません。家で毎日自宅学習をすることで身に付いてきますよ」
これは英会話だけでなく、スポーツにせよ、楽器にせよ全てに言えることですね。
私はふむふむ、と納得していました。

特に楽器は小さい頃からの訓練が必要で コツコツと毎日の訓練により上達が可能となりますよね。
これはとてもたいへんな事だと感じます。例え毎日練習しているからといってすぐに身に付くもの
ではなく年齢を重ねるうちに少しずつ少しずつ身に付いていくものなので 
それを見守っている親としてはとても不安になるものです。

小さいうちは自分から練習することはまずありませんので 必ず親の手助けが必要になりますよね。
私の小さい頃も 母親が必死で私につきっきりで厳しく、泣いてばかりだったのを覚えています。
私自身が母親になってからは 自分の子供にそれはそれは 付きっきりで教えました。
もうたいへんな毎日でした。
今となっては「あの時は私もよく頑張ったな」と思い返すほどです。

「練習」とは 自分で練習の時間を作り 自分一人で練習することです。
これがなかなか出来ることではありませんが
小学校高学年くらいまでには出来るようにならなくてはなりません。
自分で練習出来るようになるまでが本当にたいへんで
「小さい頃続かなくてやめてしまった」とは 大抵このような時期だと思います。
私自身も子供の頃は 学校から帰ったらそろばんに行って、帰ったらピアノを練習して、
という時間のリズムが出来ていましたが 
「自分で一人でレッスンに行って先生に教わった事を家で一人で復習しながら練習する」
という事が出来るようになったのは中学生の頃だったでしょうか。
とにかく 一度に複数の先生についていました。
2歳の頃からお世話になっている先生、ソルフェージュ用の先生、コンクール用の先生、
音楽学校の先生、楽典の先生、受験期になると音大の先生・・・。

ピアノは才能○割、努力○割だという言葉をよく耳にします。確かにその通りはその通りなのですが
私がここで述べる「才能」とは 特別な生まれ付き音楽的才能をもった世界的なピアニストの
事とします。

そうでなければ 努力9割だと思っています。努力すれば必ず結果はついてきます。
楽器というものは色々な考えがあり、趣味で本人が楽しく弾けるようになりたい、とか 
コンクールで賞を貰えるにまで上手なテクニックを身に付けたい、とか 
将来音楽の道に進みたい、とか本当に目的は多種多様であり、細かいことを述べれば 
それぞれ練習の仕方だけでなくレッスンの内容まで変わってきます。

しかし 世界的なピアニストになりたい、事を除けば ほとんどが努力で実ると私は思います。
色々な考えがあると思いますが 40数年ピアノをやってきて私はそう感じるのです。

ピアノを習われている皆様は 小さいうちは親御さんの努力なのでとっても大変なことと思います。
楽譜を開くと 家でお母様と苦労されている姿、しっかりわかってます!
是非、将来はピアノを自由に操るお子様の姿を楽しみに頑張ってほしいと願います。
こちらも負けないくらいサポートさせて頂きたいと思います。

いつも当教室をご理解頂き、ありがとうございます♪

 

 

 

 

2018年04月19日

HP移転完了

今までは モバイル専用だったHPをPCにも対応するHPを作成し、他のアドレスからの移転を完了しました。旧HPは暫くありますのでお問い合わせはそちらからでも可能です。

ブログも一部ですが、旧HPからリンクしていたアメブロから持ってきています。

今後とも宜しくお願い致します。

2018年03月27日

2~3歳児のレッスン

卒業入学シーズンになりましたね。卒業入学を迎えられるご家庭はバタバタと慌ただしい時期でも

ありますね。うちもその一家庭になります。息子双子で、中学が別々な為、卒業式、入学式、と2回ずつ
計4回‥ヒェ〜って感じです。

余談になりましたが、2〜3歳児のレッスンについて書いてみたいと思います。
未就園児、2〜3歳のレッスンは可能なのでしょうか先に答えを言ってしまえば2歳であろうが

出来る子は出来る、小学生であろうが出来ない子には出来ない、と感じます。

出来る、出来ない、とは「理解」の問題ではなく、「レッスンが出来る状態であるか、

出来ない状態であるか」だと思います。

スーッとレッスンに乗ってくれる子、なかなか乗ってくれない子、個性溢れます。
小さいうちは30分はとても長く、じっと座ってられるのはせいぜい20分が限界と言われています。
この点では仕方がない事ですね。
たまに見られるのがふざけてしまう事、です。
どうしようもない場合は、様子を見ながら 暫く好きにさせておき、ふざけるのに一緒にのってみたり
ふざけるのが飽きて来た頃に、また真剣にレッスンしてみたり、ですが、
(こういう時は無理にレッスンしても逆効果です)
この姿をみている保護者の方が忍耐力いりますよね。レッスン初日からずっとレッスン出来ていない、

という場合を除けば、このようにレッスンにならない時も日によってはある、ということです。
この点を温かく見守って頂きたいと思うのです。子供は正直なので、そういう時は気分が乗らない、

今日はやりたくない、何かしら必ず原因があります。でも、必ず後から結果はついてきます

なんて言っておきながら、うちの息子も3歳から2人共始めました。兄は興味があるのかみるみる上達し、

コンペで全国大会に行くまでになりましたが、弟は 正反対で下を向いて反応しなかったり床に寝転がって

しまったりする日もあり、毎回親の私は血が上って大変な思いをしていました男の子は本当に難しいと

実感してます。

そんなこんなで、4月から高校生になりますが、その時の事を聞いてみると、全く覚えていないそうで、

結局はピアノに興味が持てなかったのだと思います。でも、兄の演奏を毎日聞いていましたので
リズム感、音感がついていますよ。やはり、2~3歳のうちがとっても耳が良い時期と言えますでしょうか

また、この辺りの考えも難しいです。例えば、音符を読めるのは小さい子はかなりの時間がかかるのに
対して、小学2年生頃からは意図も簡単に読めるようになります。そうなると、幼児からやる必要は
ないのではないか?と思ってしまいますが‥。しかし、音感を付けたいとなると2~3歳児が最適ですね。

ある程度の音感がないと、自分で音符を読み間違えて演奏しているのに気付かない、譜読みが遅い、
といった事が起こってきますこのような事を考えると、出来るだけ早いうちに始めるのが
良さそうだと感じますね。

一番申し上げたい事が最後になってしまいましたが、私自身も2歳から始めていますので
2〜3歳児からのピアノレッスンは最適な時期だと私は思っています

いつも等教室をご理解頂きありがとうございます。

2018年03月26日

音符カード

 

お馴染みの音符カードです
せん、かん、せん、かん…大と小があり、主に大サイズを使用。
当教室では導入期のお子様に一定期間、レッスン時に使用しています。ピアノに限らず、音符が読めることは
楽器の基本となりますよね。

では、音符が読めるとはどういう事なのでしょう?楽譜に書かれている音符を見て口に出して読む、

だけでなく そのまま指が鍵盤を動かなくてはなりません。それが、「譜読み」ですね。変な言い方をすれば、

指にも目が付いている?かのように目は楽譜で、指は鍵盤上を動きます。こうなる為には毎日の訓練が

必要になり、多大な努力と時間を要することになります。
なので、レッスンではなるべく音符カードで、鍵盤と結びつくような訓練を行うようにしています。

小さい子は一度曲が弾けるようになると覚えてしまい、鍵盤を見て弾くようになってしまいがちなので、

出来るだけ楽譜を見ながら弾くように指導しています。出来るだけ年齢の低いうちに楽譜が
読めるようになると良いですね。

こういった話を聞いたことがあります。ある程度大きくなってから始められた方のお話です。
理解力がありますので、ピアノが弾けるようになる速度は早いですが、
弾かれた音が何の音かわからない(音感がつかない)、音符が読めないから初見でなかなか弾けず、

譜読みが遅い、そうです。
でも、これも一般論であって全ての人に当てはまる訳ではありません。
実際、うちにも中学生から始めた方がおりましたが、譜読みも速く、みるみるうちに上達したのには
驚きでした。

でも年齢が小さければ良いというものでもなく、楽譜が読めるのは平仮名を読めるようになる頃、と
言われています。そうする事で、音感も付きますしね。これは私の考えもありますが指導法で学んだ経験から、

お話ししてみました。
いつも当教室をご理解頂きありがとうございます。

2018年03月26日

男の子と女の子の違い

男の子と女の子の違いについて思う事がいくつかあります。
まず、教室の男女比について。
一昔前は、教室には男の子は10人に1人、くらいでしたでしょうか。ネットでも検索してみると、

現在でも男の子はやはり少ないようです。しかし、最近はうちの教室ではなんと

半分は男の子だから驚きですね。嬉しい限りです


では、男の子と女の子の違い…
それは、今までの経験や指導法などの勉強から得た情報では、男の子は女の子に比べて

指先の骨格が固まるのが少し遅いそうです。勿論、全ての人に言える訳ではなく、個人差はありますが。
簡単に言えば、指がふにゃふにゃしている時期が男の子の方が少し長い、ということです。
指先がしっかりしてくる事で色々なタッチを使い分けることになります。
なので、一般的には小さいうちは女の子の方が上達が速いと言えますでしょうか。

 

しかし、ある程度大きくなると、男の子の方が力が強くなりますので どっしりとした演奏が可能になりますね。
なので、レッスンでも 指先を意識させるのは、男の子の場合、女の子より少し後の時期からにしています。

 

レッスンでの様子も勿論違います。具体的には 集中力、感情の表し方、興味のある事、ない事、などなど。
なので、男の子と女の子では対応の仕方やレッスンも自ずと変わってきます。
あと、男の子の方が将来的に長続きさせるのがなかなか難しい現状だと思います。部活や勉強もありますしね。

 

私が昔、教えていた小学生の男の子の話ですが、4年生で止めてしまいました。
その理由は「友達と遊べない理由が ピアノを練習したいから、となると 友達に嫌われる」でした。

どうしても ピアノは女の子の習い事というイメージが強いのでしょうか。
でも、そのお子様は小さい時からやっていましたので、その時でやめてしまっても将来も弾けるところまで

進んでいたので 残念ですが止めるタイミングを探していた、とのことでした。

 

でも、今は「教室の半分が男の子」なので現在ではそういう雰囲気はなくなってきてるのかもしれませんね。
実際、女の子はピアノに関係する職もありますのが、(男の子がないわけではないですが)
男の子がなかなか音楽の職に就くことも少ないと思いますので、長続きさせる事が難しいですね。
うちの息子も同じ状況でしたので同感です…。
ピアノは、ある程度のレベルまで弾けるようになると 何年かブランクがあっても 脳や指が覚えていますので、

練習すれば必ず戻ってきます

男の子にも是非、そこまで楽しめるようになって欲しいと願っています

2018年03月26日

音楽ノート

 

ここ数ヶ月で、導入期のお友達が何人か増えました私としましてもたいへん
嬉しい限りです。最初が肝心、音楽って楽しい!ピアノ楽しい!沢山弾けるようになりたい!って思って
貰えたらいいなぁ、と私自身 日々勉強で、

Aちゃんはこんな事に興味をもっていたなぁとか、Bくんは こんな事が苦手だったかなぁ
とか 考えながら 個々に合わせた「おんがくノート」を 作成しています。

よく、ピアノの上に 「豚ちゃんだ!」と見つけてくれるお友達!そうそう、それです。
そこに、消しゴム、付箋、などの文具が入っていて、ピアノを台にしてそこで作成しているのです

このノートは基本的には宿題という形でお渡ししてますが、皆様、宿題ではなく、お楽しみノート、感覚で
楽しんでやってきてくれますね。

いつも 当教室をご理解頂きありがとうございます😊

2018年03月08日